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愛さなくていいから、遠くで見守ってて
あっという間に一週間なんて過ぎちゃうもんだなー。
一週間ぶりです。こんばんは。
今はまだあんまり、詳しいことを書けないけど、というか書く気になれないんだけど、最近の私は、心の中いろいろ複雑です。
昼間、電車に乗っていて、不意に涙が出そうになることがある。
そういう時は決まって自然に呼吸ができなくなる。そんな息苦しさも、今はまだ愛おしい。
いつか平気になってしまう日が来ることが少し怖い。
思い出がまだ鮮やかすぎて、なかなか色褪せてくれない。
忘れることは、きっとできない。二年半の時間は、私なりに長くて深かったから。
忘れたいとも思わない。ただ、過去のこととして消化できるようになればそれでいい。今はそれも辛いけど。
その二年半で得たもの、教わったこと、傷ついたこと、涙したこと、全部全部、形を変えて残っていてほしい。
以前は、忘れられないのは自分が忘れたくないと思っているからだって、知らなかった。
そんな自分もわかった上で、ゆっくり見守ってあげたいなと思える今の私は、あの時より成長したのかな。
この間、今私が向き合わなきゃいけない人に、今の気持ちを全部伝えてきました。
相手の気持ちも考えず、自分勝手だなぁと我ながら思った。でも、どうしても吐き出さなきゃいけなかった。
きっと気分のいい話じゃなかったと思うけど、それでも全部受け止めてくれて、急がなくていいよって言ってくれるその人と、時間がかかっても、同じ方向を見て歩けるようになりたい。
振り返っても決して戻らない過去と、手を伸ばしてくれている未来。
その狭間に立っている今がきっと一番辛いけど、時間が経てばいろんなことがもっと容易くなるはず。
昔から好きだった本に、こんな素敵な台詞があります。
「別れも死も辛い。でもそれが最後かと思えない程度の恋なんて、女にはひまつぶしにもなんない。」
大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる。
夢のような人だから
夢のように消えるのです
その運命を知りながら
めくられてきた季節のページ
落ちては溶ける粉雪みたい
止まらない想い
愛さなくていいから
遠くで見守ってて
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたがまだ好きだから
もっと泣けばよかった
もっと笑えばよかった
バカだなって言ってよ
気にするなって言ってよ
あなたにただ会いたくて
初めてでした これまでの日々
間違ってないと思えたこと
陽だまりみたいなその笑顔
生きる道を照らしてくれました
心の雨に傘をくれたのは あなた一人だった
愛せなくていいから
ここから見守ってる
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたがまだ好きだから
同じ月の下で 同じ涙流した
ダメなんだよって
離れたくないって
ただ一言 ただ言えなくて
いつか命の旅
終わるそのときも
祈るでしょう
あなたが憧れた「あなた」であることを
その笑顔を 幸せを
愛さなくていいから
遠くで見守ってて
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたがまだ好きだから
もっと泣けばよかった
もっと笑えばよかったのかな
バカだなって言ってよ
気にするなって言ってよ
あなたにただ会いたくて
あなたに、ただ会いたくて
一週間ぶりです。こんばんは。
今はまだあんまり、詳しいことを書けないけど、というか書く気になれないんだけど、最近の私は、心の中いろいろ複雑です。
昼間、電車に乗っていて、不意に涙が出そうになることがある。
そういう時は決まって自然に呼吸ができなくなる。そんな息苦しさも、今はまだ愛おしい。
いつか平気になってしまう日が来ることが少し怖い。
思い出がまだ鮮やかすぎて、なかなか色褪せてくれない。
忘れることは、きっとできない。二年半の時間は、私なりに長くて深かったから。
忘れたいとも思わない。ただ、過去のこととして消化できるようになればそれでいい。今はそれも辛いけど。
その二年半で得たもの、教わったこと、傷ついたこと、涙したこと、全部全部、形を変えて残っていてほしい。
以前は、忘れられないのは自分が忘れたくないと思っているからだって、知らなかった。
そんな自分もわかった上で、ゆっくり見守ってあげたいなと思える今の私は、あの時より成長したのかな。
この間、今私が向き合わなきゃいけない人に、今の気持ちを全部伝えてきました。
相手の気持ちも考えず、自分勝手だなぁと我ながら思った。でも、どうしても吐き出さなきゃいけなかった。
きっと気分のいい話じゃなかったと思うけど、それでも全部受け止めてくれて、急がなくていいよって言ってくれるその人と、時間がかかっても、同じ方向を見て歩けるようになりたい。
振り返っても決して戻らない過去と、手を伸ばしてくれている未来。
その狭間に立っている今がきっと一番辛いけど、時間が経てばいろんなことがもっと容易くなるはず。
昔から好きだった本に、こんな素敵な台詞があります。
「別れも死も辛い。でもそれが最後かと思えない程度の恋なんて、女にはひまつぶしにもなんない。」
大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる。
夢のような人だから
夢のように消えるのです
その運命を知りながら
めくられてきた季節のページ
落ちては溶ける粉雪みたい
止まらない想い
愛さなくていいから
遠くで見守ってて
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたがまだ好きだから
もっと泣けばよかった
もっと笑えばよかった
バカだなって言ってよ
気にするなって言ってよ
あなたにただ会いたくて
初めてでした これまでの日々
間違ってないと思えたこと
陽だまりみたいなその笑顔
生きる道を照らしてくれました
心の雨に傘をくれたのは あなた一人だった
愛せなくていいから
ここから見守ってる
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたがまだ好きだから
同じ月の下で 同じ涙流した
ダメなんだよって
離れたくないって
ただ一言 ただ言えなくて
いつか命の旅
終わるそのときも
祈るでしょう
あなたが憧れた「あなた」であることを
その笑顔を 幸せを
愛さなくていいから
遠くで見守ってて
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたがまだ好きだから
もっと泣けばよかった
もっと笑えばよかったのかな
バカだなって言ってよ
気にするなって言ってよ
あなたにただ会いたくて
あなたに、ただ会いたくて
君と歩いた季節
最近、書くたびにご無沙汰してますと挨拶を書かなきゃいけないですね。
重い日記を書くと、それからブログを開きにくくなってしまうっていう悪い癖。
友達に書け書けと言われて、久々に何か書くことにします。
書かないと忘れるって、いつも頭ではわかってるんだけどねー。なかなか、頭の整理ができてないときに、言葉できれいにまとめられないです。悩みをぶちまけるにはいいツールなんだけどね。
さてさて、三週間ほど前に、京都のマンションを引き払って、実家に帰ってきました。
寂しいよーって言ってくれた人が何人もいて、社交辞令だとしても嬉しかった。
もう京都に住むことはしばらくはないだろうし、もしかしたらこれで最後かもしれないけど、四年ちょっと(正確には、ぜんぶで三年半)を過ごして、友達が出来て、勉強したりいろんなところで働かせてもらったり、泣いたり笑ったり・・・高校を卒業するまでは何も知らなかった京都っていう町を、第二の故郷だって思えるようになったことが、純粋に嬉しいし、感慨深い。そんな時間を過ごさせてくれた両親にも感謝しないとね。
正直、高校までは家と塾と学校くらいしか行動範囲がなかった私にとっては、京都の方が思い出は多いのかも。
良い思い出も、悲しい思い出も、切ない思い出も、ものすごーく楽しかった思い出も、どれもこれも忘れたくない。
自分がこれからの人生を、どこの町で過ごすのかはまだ全然わからないけれど、どこに行ったとしても、「故郷」が増えたって思えるようになったらいいな。
これ、書くべきかどうか迷ったけど、最後のけじめだから。忘れたくないから書いておきます。
先月下旬に、彼が一ヶ月のインド旅行から日本に帰ってきて、帰国するまで一日だけ時間があったので、短時間だけど会って話せました。
恋人として最後に会ってから、一ヶ月。もうこの手に触れちゃいけないんだって思いながら、会話だけはいつもみたいに交わしていたけど、彼との間の微妙な距離感のぎこちなさが、妙にもどかしかった。「友達」として彼に会うのは初めてだったから。初対面の日を除いて、会うときはいつも「恋人」だったから。うまく距離が取れなかった。というか、そんな距離を感じたくなかった。
彼は普通にしているように見えたけど、別れ際に「インドでsakiのことを何度も考えた。今日、何事もなかったように、笑いながら自然に振舞ってるように見えたかもしれないけど、正直に言えば、さよならなんて言いたくなかった。」と言いながら悲しげに微笑んだのを見て、いろんな思いが込み上げてきて、それから何も言えなくなってしまった。何か言えば、涙が抑えられなくなるのがわかってたから。もう平気だって思って会いに来たはずなのに、駅の雑踏の中で人目も気にせず泣いた。最後は笑顔で見送りたかったのに。
改札を通ろうとした彼が、立ち止まって最後に抱き締めてくれて、ほんとに何も言えないまま、ただ頷いて別れた。それから彼は一度も振り返らなかったから、どんな顔をしてたのかはわからない。
結局これが正しい選択だったかどうかなんて、そんなことどうでもいい。今はわからないから。ただ、こんな形で、二年半の時間を終えるしかなかったのは、今はやっぱり悲しいし切ないし寂しい。
まだ、時間がかかるのかな。というか、時間にしか解決できないものなのかもしれない。
これを書きながら、また涙が止まらなくなっちゃった。
今はまだ、過去を振り返って泣くのも許してほしいな。勝手だけど。
待っていてくれるのなら、きっと、前を向いて堂々と歩ける日が来るから。
会いたくて 会えなくて ただ祈った
消えないで 消さないで 心に灯す日々を
おんなじ孤独を どうかあなたは知らずにいて
愛しくて 愛しくて あの笑顔は今日もまた誰かを照らすのでしょう
思い浮かべてみるよ 一人の夜も優しい気持ちになれるから
重い日記を書くと、それからブログを開きにくくなってしまうっていう悪い癖。
友達に書け書けと言われて、久々に何か書くことにします。
書かないと忘れるって、いつも頭ではわかってるんだけどねー。なかなか、頭の整理ができてないときに、言葉できれいにまとめられないです。悩みをぶちまけるにはいいツールなんだけどね。
さてさて、三週間ほど前に、京都のマンションを引き払って、実家に帰ってきました。
寂しいよーって言ってくれた人が何人もいて、社交辞令だとしても嬉しかった。
もう京都に住むことはしばらくはないだろうし、もしかしたらこれで最後かもしれないけど、四年ちょっと(正確には、ぜんぶで三年半)を過ごして、友達が出来て、勉強したりいろんなところで働かせてもらったり、泣いたり笑ったり・・・高校を卒業するまでは何も知らなかった京都っていう町を、第二の故郷だって思えるようになったことが、純粋に嬉しいし、感慨深い。そんな時間を過ごさせてくれた両親にも感謝しないとね。
正直、高校までは家と塾と学校くらいしか行動範囲がなかった私にとっては、京都の方が思い出は多いのかも。
良い思い出も、悲しい思い出も、切ない思い出も、ものすごーく楽しかった思い出も、どれもこれも忘れたくない。
自分がこれからの人生を、どこの町で過ごすのかはまだ全然わからないけれど、どこに行ったとしても、「故郷」が増えたって思えるようになったらいいな。
これ、書くべきかどうか迷ったけど、最後のけじめだから。忘れたくないから書いておきます。
先月下旬に、彼が一ヶ月のインド旅行から日本に帰ってきて、帰国するまで一日だけ時間があったので、短時間だけど会って話せました。
恋人として最後に会ってから、一ヶ月。もうこの手に触れちゃいけないんだって思いながら、会話だけはいつもみたいに交わしていたけど、彼との間の微妙な距離感のぎこちなさが、妙にもどかしかった。「友達」として彼に会うのは初めてだったから。初対面の日を除いて、会うときはいつも「恋人」だったから。うまく距離が取れなかった。というか、そんな距離を感じたくなかった。
彼は普通にしているように見えたけど、別れ際に「インドでsakiのことを何度も考えた。今日、何事もなかったように、笑いながら自然に振舞ってるように見えたかもしれないけど、正直に言えば、さよならなんて言いたくなかった。」と言いながら悲しげに微笑んだのを見て、いろんな思いが込み上げてきて、それから何も言えなくなってしまった。何か言えば、涙が抑えられなくなるのがわかってたから。もう平気だって思って会いに来たはずなのに、駅の雑踏の中で人目も気にせず泣いた。最後は笑顔で見送りたかったのに。
改札を通ろうとした彼が、立ち止まって最後に抱き締めてくれて、ほんとに何も言えないまま、ただ頷いて別れた。それから彼は一度も振り返らなかったから、どんな顔をしてたのかはわからない。
結局これが正しい選択だったかどうかなんて、そんなことどうでもいい。今はわからないから。ただ、こんな形で、二年半の時間を終えるしかなかったのは、今はやっぱり悲しいし切ないし寂しい。
まだ、時間がかかるのかな。というか、時間にしか解決できないものなのかもしれない。
これを書きながら、また涙が止まらなくなっちゃった。
今はまだ、過去を振り返って泣くのも許してほしいな。勝手だけど。
待っていてくれるのなら、きっと、前を向いて堂々と歩ける日が来るから。
会いたくて 会えなくて ただ祈った
消えないで 消さないで 心に灯す日々を
おんなじ孤独を どうかあなたは知らずにいて
愛しくて 愛しくて あの笑顔は今日もまた誰かを照らすのでしょう
思い浮かべてみるよ 一人の夜も優しい気持ちになれるから
Moving on...
前の日記を書いてから、早くも10日近く経ちました。
私は意外に大丈夫です。
前回の大きい失恋(3年前?)のときは、少なくとも1週間は毎日泣いてたし、3日間くらいはまともに食事もしてなかったのに、今回は別れる前に泣き過ぎたのか、もう全然涙は出て来ない。
彼がどっかで元気にやってくれてるなら、それでいいなと普通に思えます。
もう冷めたとか、忘れたとかいうことじゃなくて、前進するしかないってわかってるからかな。
結局寂しさとか孤独感の実感が沸かないまま、いつもの私に戻ってしまったみたいです。
そりゃ、今でもふとした瞬間に胸が痛むことはあるけど。
別れるのはずっと前からわかってたことだったし、友達にも言われたように、今後の進むべき道も決まってるから、後ろを振り返ってばかりいても自分のためにも彼のためにもならないって、頭でも身体でもわかってるんだったらいいな。
さすがに早いなと自分でも思うけど、頑張って次の恋見つけます。
寂しさから誰かに寄りかかって恋だと思い込むのは嫌だけど、失恋の傷を癒すのには一番だってよく言うしね。
私は意外に大丈夫です。
前回の大きい失恋(3年前?)のときは、少なくとも1週間は毎日泣いてたし、3日間くらいはまともに食事もしてなかったのに、今回は別れる前に泣き過ぎたのか、もう全然涙は出て来ない。
彼がどっかで元気にやってくれてるなら、それでいいなと普通に思えます。
もう冷めたとか、忘れたとかいうことじゃなくて、前進するしかないってわかってるからかな。
結局寂しさとか孤独感の実感が沸かないまま、いつもの私に戻ってしまったみたいです。
そりゃ、今でもふとした瞬間に胸が痛むことはあるけど。
別れるのはずっと前からわかってたことだったし、友達にも言われたように、今後の進むべき道も決まってるから、後ろを振り返ってばかりいても自分のためにも彼のためにもならないって、頭でも身体でもわかってるんだったらいいな。
さすがに早いなと自分でも思うけど、頑張って次の恋見つけます。
寂しさから誰かに寄りかかって恋だと思い込むのは嫌だけど、失恋の傷を癒すのには一番だってよく言うしね。
旅立ちの唄
今日、2年ちょっと付き合った彼とお別れをしてきました。
出会ってから2年半。
1年半は離れていたから、実際に一緒にいられた時間は短かったけれど、出会ったその日から自分の心の中で彼の占める部分は大きかったから、なんだかまだ実感できていません。
この日が来ることは半年も前からわかっていたはずだし、今日までそのことでどれだけ泣いたかわからないくらいなのに、いざ今日、ひとりになってみると、涙が出てこない。
感じるのは、もう二人の思い出は増えることはなくて、過去になっていくだけだという空しさと寂しさ。
今思えば伝えたかったこともいっぱいあるのに、最後に買ったカードは白紙のまま。
自分の気持ちを託した曲の歌詞だけしか渡せなかった。
それを見た彼の目から涙があふれるのを見て、どうしていいかわからなかった。
私が泣くと、戸惑った顔を見せる人だったのに。
男の人が声を上げて泣くのを、初めて見た。
あなたの今後が明るいものであるように、彼の夢が叶うように、祈ることしかできないけれど。
「絶対に忘れたくない」って言ってくれた言葉、嬉しかった。
一緒に撮った写真も、もらったものも言葉も、今はただ、大事にしておきたい。
これから別々の道を歩むことになるけど、この別れを後悔することがないように、また会えたら胸を張っていられるように、生きていきたいし、幸せになりたい。
2年半の間に、お互いを傷つけたことも、腹を立てたことも数え切れないくらいあったけれど、それよりずっと多かった、楽しかった時間。
このまま時間が止まったらいいのに、とか、生まれてきて良かった、って思えた瞬間。
会うときに見せてくれた満面の笑顔。
機嫌が悪くても、どんな時も繋いでいてくれた大きな手の温かさ。
全部全部、ありがとう。
いつも大事にしてくれて、愛をいっぱいくれたあなたに私が何を返せたのかはわからないけれど、私と同じくらいあなたも幸せだったならいいなと、心から思う。
私も、忘れないから。
*****************
怖がらないで。
手当たり次第に灯り点けなくても
いつか 一人ぼっちの夜は明けていくよ
転んだ日は はるか遠くに感じていた景色も
起き上がってよく見ると なんか辿り着けそうじゃん
君の大好きだった歌 街に流れる
それは偶然が僕にくれた さりげない贈り物
Ah 旅立ちの唄
さぁ どこへ行こう? またどこかで出会えるね
とりあえず「さようなら」
自分が誰か分からなくなるとき君に語りかけるよ
でも もし聞こえていたって返事はいらないから…
大切なものを失くして また手に入れて
そんな繰り返しのようで その度新しくて
「もうこれ以上 涙流したり笑いあったりできない」と言ってたって
やっぱり人恋しくて
今が大好きだって躊躇などしないで言える
そんな風に日々を刻んでいこう
どんな場所にいても
はじまりを祝い歌う最後の唄
僕は今手を振るよ
悲しみにさようなら
疲れ果てて足が止まるとき 少しだけ振り返ってよ
手の届かない場所で背中を押してるから
Ah 旅立ちの唄
さぁ どこへ行こう? またどこかで出会えるね
とりあえず「さようなら」
自分が誰か忘れそうなとき
ぼんやり想い出してよ
ほら 僕の体中 笑顔の君がいるから
背中を押してるから
でも返事はいらないから
出会ってから2年半。
1年半は離れていたから、実際に一緒にいられた時間は短かったけれど、出会ったその日から自分の心の中で彼の占める部分は大きかったから、なんだかまだ実感できていません。
この日が来ることは半年も前からわかっていたはずだし、今日までそのことでどれだけ泣いたかわからないくらいなのに、いざ今日、ひとりになってみると、涙が出てこない。
感じるのは、もう二人の思い出は増えることはなくて、過去になっていくだけだという空しさと寂しさ。
今思えば伝えたかったこともいっぱいあるのに、最後に買ったカードは白紙のまま。
自分の気持ちを託した曲の歌詞だけしか渡せなかった。
それを見た彼の目から涙があふれるのを見て、どうしていいかわからなかった。
私が泣くと、戸惑った顔を見せる人だったのに。
男の人が声を上げて泣くのを、初めて見た。
あなたの今後が明るいものであるように、彼の夢が叶うように、祈ることしかできないけれど。
「絶対に忘れたくない」って言ってくれた言葉、嬉しかった。
一緒に撮った写真も、もらったものも言葉も、今はただ、大事にしておきたい。
これから別々の道を歩むことになるけど、この別れを後悔することがないように、また会えたら胸を張っていられるように、生きていきたいし、幸せになりたい。
2年半の間に、お互いを傷つけたことも、腹を立てたことも数え切れないくらいあったけれど、それよりずっと多かった、楽しかった時間。
このまま時間が止まったらいいのに、とか、生まれてきて良かった、って思えた瞬間。
会うときに見せてくれた満面の笑顔。
機嫌が悪くても、どんな時も繋いでいてくれた大きな手の温かさ。
全部全部、ありがとう。
いつも大事にしてくれて、愛をいっぱいくれたあなたに私が何を返せたのかはわからないけれど、私と同じくらいあなたも幸せだったならいいなと、心から思う。
私も、忘れないから。
*****************
怖がらないで。
手当たり次第に灯り点けなくても
いつか 一人ぼっちの夜は明けていくよ
転んだ日は はるか遠くに感じていた景色も
起き上がってよく見ると なんか辿り着けそうじゃん
君の大好きだった歌 街に流れる
それは偶然が僕にくれた さりげない贈り物
Ah 旅立ちの唄
さぁ どこへ行こう? またどこかで出会えるね
とりあえず「さようなら」
自分が誰か分からなくなるとき君に語りかけるよ
でも もし聞こえていたって返事はいらないから…
大切なものを失くして また手に入れて
そんな繰り返しのようで その度新しくて
「もうこれ以上 涙流したり笑いあったりできない」と言ってたって
やっぱり人恋しくて
今が大好きだって躊躇などしないで言える
そんな風に日々を刻んでいこう
どんな場所にいても
はじまりを祝い歌う最後の唄
僕は今手を振るよ
悲しみにさようなら
疲れ果てて足が止まるとき 少しだけ振り返ってよ
手の届かない場所で背中を押してるから
Ah 旅立ちの唄
さぁ どこへ行こう? またどこかで出会えるね
とりあえず「さようなら」
自分が誰か忘れそうなとき
ぼんやり想い出してよ
ほら 僕の体中 笑顔の君がいるから
背中を押してるから
でも返事はいらないから
卒業
更新をサボって、気がつけば10月。
前の日記の内容があまりにアレなので、なんとなくこのブログを開く気すらしない日々が続いてました。ごめんなさい。
すっかり秋・・・といいたいところですが、京都はあんまり夏と変わらないです。
9月末をもって、私は無事に大学を卒業することができました。
今日正式に、学生証と引き換えに学位記を受け取ってきました。
4年半通った学校に、もう在籍していないって不思議な感覚。
というより、今まで物心着いたときからずっと『学生』だったから、その肩書きがなくなることの方が変な感じかも。
京都に引っ越してきた4年半前から今日まで、思えばほんとにいろんなことがありました。
入学前に思い描いていた自分と今の自分はきっとかなり違うし、失敗も後悔することもいっぱいあった学生生活だけど、いいことも悪いことも全部含めて、今日は自分をとりあえず褒めてあげよう。
そしてここまで支えてくれた両親、周りの人、みんなに対する感謝の気持ちでいっぱいです。
自分ひとりでは絶対ここまで辿り着くことはなかったわけだし。
みんな、本当にありがとう。
4月からは、社会人として新しい生活が始まります。
入社っていうのは、今までの入学という節目とは違って、経済的に自立する第一歩。
不安も期待も入り混じった気持ちだけど、とりあえず残り半年を有意義に過ごしたいな。
最近暇な時間が手持ち無沙汰なので、本読もうかな。
内定式で役員の方が、今のうちから本を読む習慣をつけておけと仰っていました。
私は中学高校と本好きだったのに、大学に入って読む時間がすっかり減ってしまったので、時間のある今が取り返すチャンス。
オススメの本がある人はぜひ教えてください!
これから半年、本の虫になります☆
前の日記の内容があまりにアレなので、なんとなくこのブログを開く気すらしない日々が続いてました。ごめんなさい。
すっかり秋・・・といいたいところですが、京都はあんまり夏と変わらないです。
9月末をもって、私は無事に大学を卒業することができました。
今日正式に、学生証と引き換えに学位記を受け取ってきました。
4年半通った学校に、もう在籍していないって不思議な感覚。
というより、今まで物心着いたときからずっと『学生』だったから、その肩書きがなくなることの方が変な感じかも。
京都に引っ越してきた4年半前から今日まで、思えばほんとにいろんなことがありました。
入学前に思い描いていた自分と今の自分はきっとかなり違うし、失敗も後悔することもいっぱいあった学生生活だけど、いいことも悪いことも全部含めて、今日は自分をとりあえず褒めてあげよう。
そしてここまで支えてくれた両親、周りの人、みんなに対する感謝の気持ちでいっぱいです。
自分ひとりでは絶対ここまで辿り着くことはなかったわけだし。
みんな、本当にありがとう。
4月からは、社会人として新しい生活が始まります。
入社っていうのは、今までの入学という節目とは違って、経済的に自立する第一歩。
不安も期待も入り混じった気持ちだけど、とりあえず残り半年を有意義に過ごしたいな。
最近暇な時間が手持ち無沙汰なので、本読もうかな。
内定式で役員の方が、今のうちから本を読む習慣をつけておけと仰っていました。
私は中学高校と本好きだったのに、大学に入って読む時間がすっかり減ってしまったので、時間のある今が取り返すチャンス。
オススメの本がある人はぜひ教えてください!
これから半年、本の虫になります☆
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